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《9月の大型連休の休業・配送についてお知らせ》

《9月の大型連休の休業・配送についてお知らせ》 いつもシュマッツ オンラインショップをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 9月の大型連休中の休業および発送について、ご案内させていただきます。 誠に勝手ながら、シュマッツオンラインショップでは下記の期間を休業期間とさせていただきます。   ■休業期間:2026年9月21日(月祝)・22日(火祝)・23日(水祝) ■発送について 上記休業期間中にいただきましたご注文やお問合せに等につきましては、2026年9月24日(木)以降より順次発送・ご対応させていただきます。 ■連休中の発送について 連休までのお届け分のご注文受付は2026年9月18日(金)9:00AMまでとさせていただきます。9:00AM以降にいただいたご注文については、24日(木)以降のお届けとなります。あらかじめご了承ください。 配送日時をご指定いただきましても、連休期間前後の配送につきましては、交通事情等により、商品の到着が遅れる可能性がございます。 お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

《9月の大型連休の休業・配送についてお知らせ》

《9月の大型連休の休業・配送についてお知らせ》 いつもシュマッツ オンラインショップをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。 9月の大型連休中の休業および発送について、ご案内させていただきます。 誠に勝手ながら、シュマッツオンラインショップでは下記の期間を休業期間とさせていただきます。   ■休業期間:2026年9月21日(月祝)・22日(火祝)・23日(水祝) ■発送について 上記休業期間中にいただきましたご注文やお問合せに等につきましては、2026年9月24日(木)以降より順次発送・ご対応させていただきます。 ■連休中の発送について 連休までのお届け分のご注文受付は2026年9月18日(金)9:00AMまでとさせていただきます。9:00AM以降にいただいたご注文については、24日(木)以降のお届けとなります。あらかじめご了承ください。 配送日時をご指定いただきましても、連休期間前後の配送につきましては、交通事情等により、商品の到着が遅れる可能性がございます。 お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

横浜赤レンガのオクトーバーフェストで出会える「Riedenburger」──知る人ぞ知る、ドイツ有機ビール醸造所の物語

横浜赤レンガのオクトーバーフェストで出会える「Riedenburger」──知る人ぞ知る、ドイ...

横浜赤レンガのオクトーバーフェストで出会える「Riedenburger」──知る人ぞ知る、ドイツ有機ビール醸造所の物語 今年も9月、横浜赤レンガに「本場の秋」がやってくる🍻🍂 潮風の気持ちいい横浜・みなとみらい。あの赤レンガ倉庫の前に、今年もずらりとビアテントが並ぶ季節がやってきます。 ヨコハマ オクトーバーフェスト 2026。会期は9月18日(金)から10月4日(日)までの17日間です。ドイツの楽団による生演奏、巨大なジョッキ、ソーセージの香り……このイベントだけで「ちょっとミュンヘンに来た気分」が味わえてしまうんですよね。 ちなみに、日本で大規模なオクトーバーフェストを初めて開いたのが、実はこの横浜赤レンガなんです。2003年、たった5日間の開催に20万人が詰めかけたのが始まり。以来20年以上にわたって「本場の雰囲気」にこだわり続けてきた、いわば日本のオクトーバーフェストの“元祖”です。 そんな横浜の会場で、今年ぜひ探してほしいビールがあります。それが、ドイツでも知る人ぞ知る有機ビールの醸造所、**リーデンブルガー(Riedenburger)**です。 ◯ 会場でぜひ探してほしい「リーデンブルガー(Riedenburger)」 オクトーバーフェストでビールを出せるのは、本場ミュンヘンでは6つの大醸造所だけ。でも、横浜のように世界中のビールが集まる場では、もっと幅広い、個性的な造り手のビールに出会えるのが楽しいところです。 その中でもリーデンブルガーは、ちょっと特別な存在。なぜなら、**つくっているビールがすべて「オーガニック(有機)」**だからです。 「オーガニックビール」って、実はすごいことなんです! 野菜や卵に「有機」があるのは知っていても、「有機ビール」と聞くとピンとこない方も多いかもしれません。 有機ビールとは、ざっくり言えば、化学合成の農薬や肥料に頼らずに育てた大麦・ホップだけでつくったビールのこと。畑の段階から認証を受け、醸造の工程まで一貫して基準を守らないと名乗れません。手間もコストもかかるので、世界を見渡してもまだまだ少数派です。 その「茨の道」を、リーデンブルガーは30年以上前から本気で歩んできました。ドイツビールの奥深さを語るうえで、これは外せない物語なんです。   ◯ 創業1756年。8代続く、小さな町の醸造所 リーデンブルガーがあるのは、バイエルン州のアルトミュール谷にある、リーデンブルクという小さな町。豊かな自然に囲まれた、のどかな田舎です。 創業はなんと1756年。江戸時代のまんなか、日本ではまだちょんまげを結っていた頃から、この一族はビールを造り続けてきました。経営はずっとクリーガー家が受け継ぎ、現在は8代目。気の遠くなるような時間、同じ町で、同じ家族が、ひたすら美味しいビールを追いかけてきたわけです。 年間の生産量は約3万ヘクトリットル。世界のビール大手と比べれば、本当に小さな醸造所です。それでも、その実力はドイツ国内にとどまらず、今では世界17か国へと輸出されています。「小さいけれど、本物」。この感じ、私たちシュマッツが大切にしているドイツビールの魅力そのものなんですよね。   ◯ なぜ「有機ビールの先駆け」と呼ばれるのか リーデンブルガーが特別なのは、古いからだけではありません。ドイツの有機ビールの草分けとして、業界の先頭を走ってきた歴史があるからです。 まだ誰もやっていなかった「全部、有機」への挑戦 時は1990年代のはじめ。当時、ビールを「有機で」なんて発想は、ドイツでもごくわずかな人しか口にしていませんでした。 そんな中、リーデンブルガーは1992年に初の有機認証(Bioland)ビールを世に出し、1994年には全製品を有機の造り方へ完全に切り替えます。包括的な環境コンセプトを掲げてここまで踏み込んだのは、バイエルン州ではこの醸造所が最初だったと言われています。 今でこそ「サステナブル」「オーガニック」は当たり前の言葉ですが、30年以上も前にここまで舵を切ったというのは、本当に先見の明があったとしか言いようがありません。...

横浜赤レンガのオクトーバーフェストで出会える「Riedenburger」──知る人ぞ知る、ドイ...

横浜赤レンガのオクトーバーフェストで出会える「Riedenburger」──知る人ぞ知る、ドイツ有機ビール醸造所の物語 今年も9月、横浜赤レンガに「本場の秋」がやってくる🍻🍂 潮風の気持ちいい横浜・みなとみらい。あの赤レンガ倉庫の前に、今年もずらりとビアテントが並ぶ季節がやってきます。 ヨコハマ オクトーバーフェスト 2026。会期は9月18日(金)から10月4日(日)までの17日間です。ドイツの楽団による生演奏、巨大なジョッキ、ソーセージの香り……このイベントだけで「ちょっとミュンヘンに来た気分」が味わえてしまうんですよね。 ちなみに、日本で大規模なオクトーバーフェストを初めて開いたのが、実はこの横浜赤レンガなんです。2003年、たった5日間の開催に20万人が詰めかけたのが始まり。以来20年以上にわたって「本場の雰囲気」にこだわり続けてきた、いわば日本のオクトーバーフェストの“元祖”です。 そんな横浜の会場で、今年ぜひ探してほしいビールがあります。それが、ドイツでも知る人ぞ知る有機ビールの醸造所、**リーデンブルガー(Riedenburger)**です。 ◯ 会場でぜひ探してほしい「リーデンブルガー(Riedenburger)」 オクトーバーフェストでビールを出せるのは、本場ミュンヘンでは6つの大醸造所だけ。でも、横浜のように世界中のビールが集まる場では、もっと幅広い、個性的な造り手のビールに出会えるのが楽しいところです。 その中でもリーデンブルガーは、ちょっと特別な存在。なぜなら、**つくっているビールがすべて「オーガニック(有機)」**だからです。 「オーガニックビール」って、実はすごいことなんです! 野菜や卵に「有機」があるのは知っていても、「有機ビール」と聞くとピンとこない方も多いかもしれません。 有機ビールとは、ざっくり言えば、化学合成の農薬や肥料に頼らずに育てた大麦・ホップだけでつくったビールのこと。畑の段階から認証を受け、醸造の工程まで一貫して基準を守らないと名乗れません。手間もコストもかかるので、世界を見渡してもまだまだ少数派です。 その「茨の道」を、リーデンブルガーは30年以上前から本気で歩んできました。ドイツビールの奥深さを語るうえで、これは外せない物語なんです。   ◯ 創業1756年。8代続く、小さな町の醸造所 リーデンブルガーがあるのは、バイエルン州のアルトミュール谷にある、リーデンブルクという小さな町。豊かな自然に囲まれた、のどかな田舎です。 創業はなんと1756年。江戸時代のまんなか、日本ではまだちょんまげを結っていた頃から、この一族はビールを造り続けてきました。経営はずっとクリーガー家が受け継ぎ、現在は8代目。気の遠くなるような時間、同じ町で、同じ家族が、ひたすら美味しいビールを追いかけてきたわけです。 年間の生産量は約3万ヘクトリットル。世界のビール大手と比べれば、本当に小さな醸造所です。それでも、その実力はドイツ国内にとどまらず、今では世界17か国へと輸出されています。「小さいけれど、本物」。この感じ、私たちシュマッツが大切にしているドイツビールの魅力そのものなんですよね。   ◯ なぜ「有機ビールの先駆け」と呼ばれるのか リーデンブルガーが特別なのは、古いからだけではありません。ドイツの有機ビールの草分けとして、業界の先頭を走ってきた歴史があるからです。 まだ誰もやっていなかった「全部、有機」への挑戦 時は1990年代のはじめ。当時、ビールを「有機で」なんて発想は、ドイツでもごくわずかな人しか口にしていませんでした。 そんな中、リーデンブルガーは1992年に初の有機認証(Bioland)ビールを世に出し、1994年には全製品を有機の造り方へ完全に切り替えます。包括的な環境コンセプトを掲げてここまで踏み込んだのは、バイエルン州ではこの醸造所が最初だったと言われています。 今でこそ「サステナブル」「オーガニック」は当たり前の言葉ですが、30年以上も前にここまで舵を切ったというのは、本当に先見の明があったとしか言いようがありません。...

Schmatz magazine

Schmatz magazine

  他のビールとは何が違う?大人気の『Schmatz』定番ビール3種の魅力と味わいを担当者が一挙解説 全国で多数展開している人気のビアダイニング『Schmatz』。本場ドイツの味わいを守った、こだわりのビールの味わいには定評があります。一体『Schmatz』はどのような部分にこだわりを持ったビール造りを行っているのか? 今回は『Schmatz』全店舗のビール担当者の吉田さんに定番ビールのスタイルをご紹介してもらうとともに、その味わいについても徹底解説していただきます。 『Schmatz』プロダクトチーム・ビール担当・吉田基治さん   プロフィール『Schmatz』店舗全体のビールに関するクオリティーを確認、機材のメンテナンス、スタッフへのサーブ指導に加え、ビールラインナップの決定などビールに関することすべてを担当。   ドイツの伝統に基づいて造られている!『Schmatz』の定番ビール3種 吉田さん:『Schmatz』では、通常のレストランで常時8タップor6タップ(ビアスタンド業態の店は3タップ)がラインナップしており、それに加えてボトルや缶での提供も行っているので10数種類のビールが楽しめます。 最近では、新進気鋭の日本のブルワリー(醸造所)とのコラボビールを作ったりもしているので楽しめるビアスタイルは多岐にわたります!訪れる時期やシーズンによって、楽しめるビールが違うのも『Schmatz』の魅力の1つですね。 そんな多種多様なビールがある『Schmatz』ですが、年間を通してタップインしているスタイルのビールが、「ヴァイツェン」「ラガー」「IPA」の3種類です! 『Schmatz』の定番ビール「ヴァイツェン」「ラガー」「IPA」   吉田さん:ドイツには「ビール純粋令」というビールに関する法律があります。この法律は、「ホップ・水・モルト(麦)・イースト(酵母)」の4種類以外のものをビール造りに用いてはならないという、ビール文化を大切にするドイツらしい法律です。 これら3種類のビール(+ヘレス)は、「ビール純粋令」に則って、「ホヘンタナ」というバイエルンで150年以上続いている伝統あるブルワリーに造っていただいております。多数あるブルワリーの中でも「ホヘンタナ」は、家族経営ならではの伝統を重んじながら、新しいことにもチャレンジしていきたいという想いが強いブルワリー。 “伝統と革新” まさに、私達『Schmatz』のヴィジョンと重なる部分があることから、「ホヘンタナ」にビールの醸造をお願いしているんです。 モルトのコクと甘みを感じる!「ラガー」 オクトーバーフェストでも定番のメルツェンというスタイルで造られたラガーは『Schmatz』でも人気の銘柄   吉田さん:この「ラガー」は、スタイルでいうと「メルツェン」というスタイルのビールに区分されます。メルツェンは、ドイツ語で3月という意味。その昔、ドイツでは衛生上の理由で4月〜9月まではビールの醸造が禁止されていました。そこで、3月に仕込んだビールを10月に飲み干そうという意味合いを込めて始まったのが、今や日本でも知名度の高い「オクトーバーフェスト」。そのオクトーバーフェストで飲まれるビールが、メルツェンというスタイルなんです。 モルト由来のビスケットやトースト香が全面に出ているのが特徴のメルツェンですが、『Schmatz』のメルツェンは「*デコクション」と呼ばれる製法で造られていることから、よりまろやかなコクを生み出すことができるんです。 日本人が飲んでも違和感なくスッと入ってくる、まろやかなモルトの甘味を楽しんでほしい1杯ですね。 このビールに合わせたいのが、スモークソーセージ。モルト由来の深みのあるコクが、燻製されたソーセージの味わいにぴったりなんです!「オクトーバーフェスト」でも、メルツェンとスモークソーセージを一緒に楽しむのが定番中の定番なのでぜひ試してみてほしいですね。 *デコクション:通常、ビールを仕込む際はモルトとお湯を1つの窯で造るものの、デコクションはモルトとお湯を別の窯で仕込むことにより、微妙な温度調整などもしやすくコクとまろやかさが出やすいと言われています。 苦味の少ないマイルドな味わいが魅力!女性にも大人気な「ヴァイツェン」 「醸造技術の高さがあってこそ出せる味わい」と吉田さんも絶賛のヴァイツェン 吉田さん:「ヴァイツェン」は、小麦を50%以上使用しているビールのことを指します。その中でも『Schmatz』のヴァイツェンは、醸造の際の酵母を濾過せずそのまま使っている「ヘーフェヴァイツェン」というスタイルになります。酵母由来の甘いバナナ香が最大の特徴で、苦味が少なくてまろやかな泡を楽しめるので、ビールの苦味が嫌いな人や女性にも人気がありますね! ヴァイツェンって、味の裏側にほのかに酸味が隠されているんですけど、この酸味を上手く引き出すのがとても難しいんです。ブルワリーによっては、レモン果汁を加えて酸味を出す場合もあるのですが『Schmatz』のヴァイツェンは、副原料を使わずに酵母由来の酸味をしっかり表現しています。このあたりも、醸造を依頼している「ホヘンタナ」の技術力の高さですね。...

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  他のビールとは何が違う?大人気の『Schmatz』定番ビール3種の魅力と味わいを担当者が一挙解説 全国で多数展開している人気のビアダイニング『Schmatz』。本場ドイツの味わいを守った、こだわりのビールの味わいには定評があります。一体『Schmatz』はどのような部分にこだわりを持ったビール造りを行っているのか? 今回は『Schmatz』全店舗のビール担当者の吉田さんに定番ビールのスタイルをご紹介してもらうとともに、その味わいについても徹底解説していただきます。 『Schmatz』プロダクトチーム・ビール担当・吉田基治さん   プロフィール『Schmatz』店舗全体のビールに関するクオリティーを確認、機材のメンテナンス、スタッフへのサーブ指導に加え、ビールラインナップの決定などビールに関することすべてを担当。   ドイツの伝統に基づいて造られている!『Schmatz』の定番ビール3種 吉田さん:『Schmatz』では、通常のレストランで常時8タップor6タップ(ビアスタンド業態の店は3タップ)がラインナップしており、それに加えてボトルや缶での提供も行っているので10数種類のビールが楽しめます。 最近では、新進気鋭の日本のブルワリー(醸造所)とのコラボビールを作ったりもしているので楽しめるビアスタイルは多岐にわたります!訪れる時期やシーズンによって、楽しめるビールが違うのも『Schmatz』の魅力の1つですね。 そんな多種多様なビールがある『Schmatz』ですが、年間を通してタップインしているスタイルのビールが、「ヴァイツェン」「ラガー」「IPA」の3種類です! 『Schmatz』の定番ビール「ヴァイツェン」「ラガー」「IPA」   吉田さん:ドイツには「ビール純粋令」というビールに関する法律があります。この法律は、「ホップ・水・モルト(麦)・イースト(酵母)」の4種類以外のものをビール造りに用いてはならないという、ビール文化を大切にするドイツらしい法律です。 これら3種類のビール(+ヘレス)は、「ビール純粋令」に則って、「ホヘンタナ」というバイエルンで150年以上続いている伝統あるブルワリーに造っていただいております。多数あるブルワリーの中でも「ホヘンタナ」は、家族経営ならではの伝統を重んじながら、新しいことにもチャレンジしていきたいという想いが強いブルワリー。 “伝統と革新” まさに、私達『Schmatz』のヴィジョンと重なる部分があることから、「ホヘンタナ」にビールの醸造をお願いしているんです。 モルトのコクと甘みを感じる!「ラガー」 オクトーバーフェストでも定番のメルツェンというスタイルで造られたラガーは『Schmatz』でも人気の銘柄   吉田さん:この「ラガー」は、スタイルでいうと「メルツェン」というスタイルのビールに区分されます。メルツェンは、ドイツ語で3月という意味。その昔、ドイツでは衛生上の理由で4月〜9月まではビールの醸造が禁止されていました。そこで、3月に仕込んだビールを10月に飲み干そうという意味合いを込めて始まったのが、今や日本でも知名度の高い「オクトーバーフェスト」。そのオクトーバーフェストで飲まれるビールが、メルツェンというスタイルなんです。 モルト由来のビスケットやトースト香が全面に出ているのが特徴のメルツェンですが、『Schmatz』のメルツェンは「*デコクション」と呼ばれる製法で造られていることから、よりまろやかなコクを生み出すことができるんです。 日本人が飲んでも違和感なくスッと入ってくる、まろやかなモルトの甘味を楽しんでほしい1杯ですね。 このビールに合わせたいのが、スモークソーセージ。モルト由来の深みのあるコクが、燻製されたソーセージの味わいにぴったりなんです!「オクトーバーフェスト」でも、メルツェンとスモークソーセージを一緒に楽しむのが定番中の定番なのでぜひ試してみてほしいですね。 *デコクション:通常、ビールを仕込む際はモルトとお湯を1つの窯で造るものの、デコクションはモルトとお湯を別の窯で仕込むことにより、微妙な温度調整などもしやすくコクとまろやかさが出やすいと言われています。 苦味の少ないマイルドな味わいが魅力!女性にも大人気な「ヴァイツェン」 「醸造技術の高さがあってこそ出せる味わい」と吉田さんも絶賛のヴァイツェン 吉田さん:「ヴァイツェン」は、小麦を50%以上使用しているビールのことを指します。その中でも『Schmatz』のヴァイツェンは、醸造の際の酵母を濾過せずそのまま使っている「ヘーフェヴァイツェン」というスタイルになります。酵母由来の甘いバナナ香が最大の特徴で、苦味が少なくてまろやかな泡を楽しめるので、ビールの苦味が嫌いな人や女性にも人気がありますね! ヴァイツェンって、味の裏側にほのかに酸味が隠されているんですけど、この酸味を上手く引き出すのがとても難しいんです。ブルワリーによっては、レモン果汁を加えて酸味を出す場合もあるのですが『Schmatz』のヴァイツェンは、副原料を使わずに酵母由来の酸味をしっかり表現しています。このあたりも、醸造を依頼している「ホヘンタナ」の技術力の高さですね。...

3月限定 ちょい飲みセット

3月限定 ちょい飲みセット

3月1日-31日の期間限定で、クラフトビールとおつまみを¥1,000(税抜)で味わえるちょい飲みセットを販売いたします。対象はビアダイニング 及び ベーカリー&ビア全店舗。スキマ時間にちょい飲みの贅沢を♪

3月限定 ちょい飲みセット

3月1日-31日の期間限定で、クラフトビールとおつまみを¥1,000(税抜)で味わえるちょい飲みセットを販売いたします。対象はビアダイニング 及び ベーカリー&ビア全店舗。スキマ時間にちょい飲みの贅沢を♪